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2016/07/29

新月レター 8/3 5:46




一気に蝉が鳴き始め、夏到来です。

すがすがしい空気、清らかな水、深い緑に触れてリフレッシュする時間を持ちたいですね。


Today's MENU

1.マーケット情報  
2.工房便り「メーホンソン県へ」
3.キャンペーン情報
4.New moon prayer

CONTENTS

1.マーケット情報  
ロハスフェスタ東京 2016 AUTUMN
9月17・18・19日 10:00~16:00
光が丘公園 芝生広場(東京都練馬区)
手作り雑貨や素材が、大きな公園の芝生広場に集まります。

2.「メーホンソン県へ」




タイの最北端にあるメーホーソーン県に、ボランティアで行きました。
そこのルアムタイ寺に木を植え、壁にペンキを塗る作業です。
作業を終えてから、いろいろな場所を訪れました。





メーホンソン県には、メーサーンガー川があり、一面に水田が広がっている地域があります。
そこに、「ストンペー」という名前の長い竹橋があります。幅は2m、長さは500mにも及びます。
クンマイサック村からプ サ マ寺まで、水田のお米を踏まずに歩くことができるように、僧侶たちと村人たちが一緒に建てました。

人々が楽しく生きるために、一緒に何かをしようとしていることに思いを馳せながら、お寺までの長い道のりを、美しい田園風景を見て、ゆっくりと歩くのは、とても心地よい気分でした。






「ストンペー」とは「願いが叶う」という意味です。
ミャンマーから来た少数民族・タイヤイ族の言葉から由来しています。





I went to the volunteer works. We planted trees and painted Ruam Thai temple's wall. We did it in the first day and after that we went to many places.

In Mae Hong Son province, spanning above rice fields and Mae Sa Nga river, a bamboo bridge named “Su Tong Pae” was built in order to protect the crop from being stepped on. Together, the monks and the villagers constructed the bridge starting from Kung Mai Sak village to a Phu Sa Ma temple.

It's very good feeling to see beautiful scenery while walking and thinking about people try to do something that make them live together happier.

The phrase “su tong pae” itself, originated from the language of a minority group called Tai Yai in Myanmar, means “a wish comes true”.

(Written by Kannikar Limpibanterng)

3.キャンペーン情報

○今月のキャンペーン

ホームページより、1万円以上ご注文された方へ、
マザーデライトトラベルサイズ」をプレゼントしています。夏のお肌を守る優しいボディ&フェイスオイルです。

4.New moon prayer

「8/3 5:46(C)国立天文台」 獅子座の新月

しし座の新月は、自分の中に眠る創造性を発揮するための、勇気と信念を授けます。
人生のあらゆる局面、どのような状況でも、遊びや楽しみを見出すこと、創造活動や自己表現に関する願い事をしてみましょう。

大昔から、人は、月の満ち欠けとともに農作業や祭ごとを行ってきました。
夜空に月が見えない日に、気持ちを新たに、次の新月までの誓いをたてると、
満ち行く月とともに実現することができるかもしれません。

8~9月のプレゼント ~マザーデライトトラベルサイズ~


1年で一番暑い夏の時期に、肌に味方なのが、「クインタプルヴェール マザーデライト」です。
太陽の照りつける地域で育った植物オイルと
それからシーバックソーン(シーベリー)などの植物が
肌を柔軟にし、抵抗力を高めます。


もともと赤ちゃんとお母さんの肌のために作られたフェイス&ボディオイルで、
肌にもとてもマイルドな処方です。

ココナッツ、マカダミアナッツ、ホホバ種子、そして牧場の草からとれる保護力のある
メドウフォーム。
4種類のナッツのエキスが詰まっています。



オレンジ色はシーバックソーン(シーベリー)の色。
火傷の薬として、ロシアの薬局方にも載っているハーブです。

地球の北の方の浜辺に自生していることが多く、 乾燥、寒冷、塩分に対して
抵抗力のあるとてもパワーのある植物です。



これ一つで紫外線をシャットアウトはしないのですが、
紫外線に強い植物の働きで細胞膜を保護し、元気にします。

日焼け止めを塗る前、または夏のお肌の朝晩のケアとしてお使いください。
旅行にも持っていきやすいかわいらしいミニサイズは非売品ですので、
ぜひこの機会にお手元へ。

レギュラーサイズの詰替え容器としてもお使いいただけます。

2016/07/26

自宅で手軽にアンフラージュオイル


タイの北部、メーホーソーン県のホワイトセサミオイルに、花を浸けこんでみたのですが、
ほのかに香るゴマの香りがどうしても残ります。
ラベンダー&セサミ、ジャスミン&セサミのオイルになりました。

栄養たっぷりの良質なセサミオイルは捨てがたいですが、
香りを引き立てるには無臭のほうが良いようです。




そこで、夏が近づくにつれて、ベランダで満開になったジャスミンサンバックを
「太白ごま油」に浸けこんでみました。「太白ごま油」はスーパーでもすぐに手に入り、
目だった香りがほとんどしなく、酸化安定のとても良いオイルです。

生の花を使うアンフラージュオイル作りのコツは、
水分を含んだ花びらが茶色くなる前にすぐに取り出すことです。
そうしないと、熟成したような香りがしてきます。

夏の暑い時期ですと1~2日で浸出油を濾し、
香りが薄い様ならば新しい花を再度浸けこみます。




こうやって出来上がったジャスミン花のアンフラージュオイルは
水蒸気蒸留やCO2抽出、アブソリュートで抽出された濃いジャスミン精油
の香りとは異なり、お花そのままの柔らかな香りがする気がしました。





ラベンダー、クチナシや金木犀、ニオイバンマツリの花、
または名前も知らない香りの良い花を使って
自分の好きな花のアンフラージュオイルを簡単に作ることができます。
用意するものは、「太白ごま油」と「茶こし」と「ガラス瓶」だけです。

2016/07/22

ブログを移行します


ブログの広告が多くなってきたため、ブログを移行することにしました。
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